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東京外国語大学に受かった僕が愛用した入試攻略参考書8選

東京外国語大学を受験しようとしても、学校別対策の参考書や授業が少なくて困ってしまいますよね。私も受験するときに対策に非常に苦労しました。今回は東京外国語大学の二次試験対策に欠かせない過去問・参考書8冊を一気に紹介いたします。

1)外大の過去問編

東京外国語大学の過去問

いうまでもなく、これがないと始まりません。収録年数はあまり多くないので、学校の自習室などでさらに前の過去問に遡ってみるのもいいでしょう。外大の入試問題の形式は他の大学にはあまり見られないものも多いので過去問を何度もやりこむことが大切です。

東京外大の予想問題集(トフルゼミナール)

東京外大の入試問題に特化した参考書は現在この一冊しか出版されていません。今までの外大受験者にも必ず利用されてきた本です。過去問が収録されているのはもちろん、この本オリジナルの外大対策に有効と思われる問題も掲載されており、2次試験対策には非常に大切な役割を果たします。しかし、少し問題形式が古いのも事実です。最新の傾向にアップデートされていないため、特に英作文の問題に対してはあまり効果的ではありません。しかし、外大受験者なら必携の一冊ですね。

2)読解問題対策編

やっておきたい英語長文1000

これは外大の第1問の対策のために使います。外大の第1問は非常に分量が多いことで有名ですよね。この参考書で1000words以上の英語長文に慣れる必要があります。もちろん長くても外大に受かるためには短時間で正確に解いていく必要があります。記述問題に特化した問題集ではありませんが、超長文と戦うスタミナをつけるのに役立つ一冊です。

一橋大学の過去問

これも第一問の対策に用います。一橋大学の長文読解の問題はワード数が少ないものの記述形式の問題が非常に似通っていて役立ちます。外大の過去問を解き終わってしまった場合はこれを用いるのも有効です。

大阪大学(外国語学部)の過去問

大阪大学の外国語学部の過去問を用います。これの長文読解の問題も一橋大学の過去問と同様に外大の記述問題と似通っています。しかし、こちらは文章の難易度は低め。まずは一橋の過去問を用いるのがいいと思います。

上智大学の過去問

これは大問2、3の対策に用います。この大問と同じ形式の入試問題はあまり多くないため、非常に役立つでしょう。直近の過去問なら文挿入の問題があり、数年前のまで遡れば単語挿入の問題もあります(選択肢が4つに限られていないもの)。3、4年前の過去問までさかのぼって、形式が似ている問題だけ解くようにしましょう。

3)リスニング対策編(選択肢問題)

東京外大のリスニング対策には、ある程度長めの文章を聞く体力と集中力が求められる。多様なテーマを網羅し、様々な発音の英語を幅広く聞いておくことが合格の鍵になります。

キムタツの東大英語リスニング

これは東京大学のリスニング対策の本ですが、東京外大のリスニング対策としても非常に有効です。選択肢問題の形式が似ており、素材はなかなか歯ごたえのあるものが揃っています。掲載されている問題数も非常に多いので、お得な参考書です。

キムタツの東大英語リスニングSUPER

上記の「キムタツの東大英語リスニング」の高難易度版。内容の難易度は変わらないものの、ハイスピードの音声が収録されているなど高地トレーニングができます。外大受験者なら、これくらい難しいもので耳を慣らしておいて欲しいですね。

TED(番外編)

TED
TED: Ideas worth spreading
世界中のあらゆる分野で一流の人々のプレゼンテーション無料で提供しているサイト。プレゼンテーションはほとんどが英語で行われているもので、その内容は本当に興味深いものばかりです。
内容だけでなく、英語学習者へのサポートも非常に充実しています。動画や音声はダウンロード可能で、スマートフォンなどの専用アプリもあります。字幕そのものもダウンロードすることができ、様々な用途に対応可能です。
TEDのプレゼンテーションは過去に2014年度の東京外大の入試で出題されたことがありますし、外大の授業で扱われることも非常に多いです。外大を志望している受験生なら確実に使いこなしておきたいサービスです。

最後に

東京外国語大学の英語の入試問題は全国で最も難しいとも言われます。それに加えて、問題が他の大学ではあまり見られないものばかりです。これらの参考書を用いて効率的に勉強していきましょう。

東京外大の過去問解説もいつか投稿する予定なのでお楽しみに!
(2017/1/1更新)