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コーヒーメーカーはいらん!コーヒーのドリップに必要な道具一式を厳選しました。

今回はコーヒー好きで毎朝コーヒーを煎れている私が、ミルから豆までコーヒーを煎れるのに必要な道具一式を紹介する。ここで紹介するのは全て私が実際に利用しているもので、どれも手頃な価格で高品質なものばかり

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これであなたも充実したコーヒーライフをはじめられる。ちなみに、自分で使うだけでなく、特別な人へのギフトとしても最高の品々だ。ちなみに、こちらで紹介しているすべての商品を買っても一万円に満たないので、コーヒーライフを始めるのには意外とお金がかからない、ということも知っておいて欲しい。


自動で豆を削ってくれるオシャレなミル

Melita セレクトグラインド MJ-518

Melitta(メリタ) セレクトグラインド MJ-518 (ブラック)

Melitta(メリタ) セレクトグラインド MJ-518 (ブラック)

コーヒーミルというと手で回すという印象が強いが、今の流行りは自動だ。このメリタのミルは手に収まるかわいい自動ミルで、上からプッシュするだけで簡単にコーヒー豆を削ってくれる。毎日煎れるとなると、ミルをぐるぐる回して削るのは意外と大変なので、この自動のミルがオススメだ。


スタンダードで納得のドリップイン

HARIO V60 ドリップイン

HARIO (ハリオ) V60 ドリップイン 700ml VDI-02B

HARIO (ハリオ) V60 ドリップイン 700ml VDI-02B

HARIOと言えばコーヒー器具の有名メーカー。この商品以降もHARIOの商品がほとんどを占めているが、定番だけどやはり使いやすくて、オシャレ。サーバーとドリッパーが一緒になっている商品で、作りが非常に良い。有名カフェでも使われているのだとか。


機能性・デザインどちらも妥協しないケトル

HARIO V60 ドリップケトル ヴォーノ

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 800ml VKB-120HSV

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 800ml VKB-120HSV

こちらもHARIOのケトル。コーヒーを煎れる過程の中で最も重要な役割を果たすのがケトルだ。このケトルはデザインが良いのはもちろん、持ち手が握りやすいため安定してお湯を注ぐことができる。細い注ぎ口のおかげで、美味しいコーヒーを毎回煎れることができるだろう。


かわいくて、豆と一緒に置いておける優れもの

HARIO (ハリオ) V60 計量スプーン

HARIO (ハリオ) V60 計量スプーン カパー M-12CP

HARIO (ハリオ) V60 計量スプーン カパー M-12CP

コーヒー用計量スプーンは特に買う必要はないのだが、コーヒーを本格的に煎れる人なら必ず欲しくなる。このスプーンはおよそ一杯分より少し多めくらいの豆を一回で測ることができる。しかしこのHARIOの計量スプーンの良さは、その短さ。コーヒー豆の袋にそのまま突っ込んで保存できるのだ。素材はカッパーとシルバーがあるが、カッパーを使うのが通だ。


コーヒーを煎れるときは欠かせないフィルターもスタンダードに

HARIO (ハリオ) V60用 ペーパーフィルタ

HARIO (ハリオ) V60用 ペーパーフィルター 02W 1~4杯用 100枚入り ホワイト VCF-02-100W

HARIO (ハリオ) V60用 ペーパーフィルター 02W 1~4杯用 100枚入り ホワイト VCF-02-100W

コーヒーを煎れる作業に欠かせないのがフィルター。これもやはり定番のHARIOのフィルターで間違いない。100枚入りで300円にも満たないので、何回でも煎れることができる。まずは、スタンダードなものから始めてみよう。


スタバの味をあなたの家でも

スターバックス コーヒー豆

スターバックス コーヒー豆 ハウスブレンド907g 緑 レギュラーコーヒー

スターバックス コーヒー豆 ハウスブレンド907g 緑 レギュラーコーヒー

コーヒーを煎れ始めるなら、このスターバックスのブレンドから始めてみてはいかがだろうか?全世界から集められた豆がブレンドされているこの商品は毎日美味しく飲めること間違いない。少しローストの匂いが強いが、黒光りする豆が作り出す味は、コーヒーの王道味と言えるだろう。まず、買ってみるという人には自信を持ってオススメできる豆だ。

(2016/12/1 更新)