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5冊で儲かる!株式投資の初心者向けおすすめ入門書*2017年度版

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株を始めたばかりで右も左もわからない人は、知っていることが少ないため投資に関する意思決定ができない人が多いだろう。

今回は、そんな方のためにすぐに銘柄の選定、購入に移れるようになる実践的な書籍を紹介。古くから多くの投資家たちに読まれてきたものと最新のものの中から特に有用と思われるものを選んだため、投資のセオリーを学びつつ時代にあった投資ができるようになる。

1、『バフェットとソロス 勝利の投資学』 一流投資家の投資哲学を学ぶ

対照的な取引の仕方で莫大な財を築いたことで有名なウォーレン・バフェットとジョージ・ソロス。彼らの投資戦略の共通点を指摘したのがこの本で、一流の投資家の投資哲学や相場観などを体系的に養うことができる珠玉の一冊だ。

株で成功するために必要なエッセンスがまとめられているので、常にそばに置いておきたい。プロの投資家にも重宝されており、評価が非常に高い本。これから投資を始めるなら必ず読んでおきたい。

2、『会社四季報』日本株を取引するなら必ず持っていなければならない一冊

全上場企業の企業データや業績予測を四半期ごとに発表しているこの本。『会社四季報』は初心者には敷居が高いと思われがちだが、むしろ初心者こそ読むべき本だ。

『四季報』には、ちゃんと四季報の読み方も書いてあるし、特集などでその時のトレンドがわかるようになっている。そしてなにより、上場企業にどのようなものがあるかを知ることができる。日本の市場関係者はほぼ読んでるといっても過言ではないため、読まないとそれだけでディスアドバンテージだ。

3、『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』情報の読み方から教えてくれる

四季報を買ってそれが読めたとしても、その情報を実際にどのように処理すればいいのかわからないかもしれない。この本はそうした、企業の業績などの情報(ファンダメンタル)をどのように読めばいいのかを教えてくれる一冊だ。

この本のいいところは、株を始めたばかりの人でも読めるようにわかりやすい言葉で書いてあるため、スラスラ読めるところ。それでいて内容はしっかりしている。初心者がまず読んでおくと、その先がスムーズになる。ちなみに、いつでも読めるし安くなるKindle版がオススメ。

4、『株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書』株の売買のタイミングの基本を教えてくれる

チャートの本は小難しいものが多いが、この本は初心者がまず知っておきたい基本的なチャートの読み方を非常にわかりやすく教えてくれる。すでに挙げた『ファンダメンタル投資の教科書』と同じ著者のもの。

ファンダメンタルでいい銘柄を探しても、いざ取引するときには売買のタイミングが問題となる。多くの投資家が基本ルールとして持ち合わせている常識的かつ基本的なことを教えてくれる。これも、読みやすくて内容も充実しているので非常にオススメしたい。こちらもKindle版がオススメ。

5、『投資賢者の心理学 ―行動経済学が明かす「あなたが勝てないワケ」』投資家が陥りがちなマインドの問題を研究

投資で思ったように成果が上がらないのは、投資家が陥りがちなマインドに問題があるだろう。そうした問題を行動経済学で読み解こうとしたのがこの本。

相場(チャート)は投資家たちの心理によって動かされている。モニターの向こう側にいる投資家たちも、そして投資をしているあなたも同じ心理学が適用できる。敵を知り、己もしる。相場で勝つためにそうしたマインドの要素が大事なだということは、言うまでもないだろう。

最後に

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投資は経験を通して学ぶもの。今は億トレーダーと言われる人々も、過去には資金を全部失って退場していることもある。

私は投資に関しても経験が大事だと考えている。もちろん知識はあるに越したことはないが、ビクビクして本ばかり読んでいても何も始まらない。最低限度の知識をつけたら、実際に自分でトレードしてみることが大切だ。

実際に自分で取引してみることで、また新たな課題が浮かんでくることだろう。その時はまた、新たに本などを読んで勉強すればいい。このブログでも、投資家の悩みを解決してくれる本を紹介しているので読んでほしい。