ムロログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ムロログ

モラトリアム大学生による超お役立ちインフォメーション

MENU

【Steam】おすすめゲーム紹介①【ハッキングゲーム】

f:id:neonio:20170222102126p:plain
今回から「おすすめゲーム紹介」と題しまして、
steamなどで配信しているゲームをジャンル別に
紹介していこうと思います。

映えある第一回のテーマは

ハッキングゲーム

です!

無料で楽しめる!日本語対応「Digital:A Love Story」

難易度:★☆☆☆
値段:無料
配信元:Digital: A Love Story

f:id:neonio:20170222102613p:plain

f:id:neonio:20170222102621p:plain

ピーピーガガガガ、という音のするパソコン通信時代を再現した
ハッキングゲームです。
ハッキングといっても操作は簡単で、各地の掲示板を周り、
ソフトウェアやデータを集めるということが目的になります。

主人公はある掲示板である女性と思わしきユーザーと仲良くなるのですが、
その女性の様子がおかしくなったことから物語が始まります。
果てはインターネットに潜む巨大な陰謀に立ち向かうことに…。

タイトルに「A Love Story」とあるように、
本作はインターネットという枠組みを使用した
独特の切り口の「ラブストーリー」となっており、
無料でありながら含意の大きい深く楽しめるゲームとなっています。

スマホ監視社会!日本語対応「Replica」

難易度:★★☆☆
値段:298円
配信元(steam):Replica on Steam

f:id:neonio:20170222104845j:plain

f:id:neonio:20170222104850j:plain

Replica』は現代の監視社会を舞台にし、風刺した作品となっています。
パスワード等をアナクロな方法でクラックするという、
広義的な意味ではハッキングに含まれるので今回紹介いたしました。
システムとしては「他人」のスマホから特定の「情報」を取り出す
というものになっており、コマンド入力などよりも「推理力」が大事になってきます。

主人公は「なぜか」誰かのスマートフォンを解析することになり、
その持ち主がどんな人なのか、そして「何が」原因で
主人公もこの役目を押し付けられているのか、ということが
進めるにつれてだんだんと明らかになっていきます。

その中でいくつもの選択肢が(明言はされないものの)存在し、
非常に短いゲームながら大量のエンディングがあります。
中には怒涛の展開を迎えるコースもあり、やりこみ要素も十分です。

Papers, Please」とも非常によく似ているシステムと言えるでしょう。
プレイ時間と内容に比べると値段があまりに安いのでぜひプレイしてください!

お手軽ハッキングライフ!日本語対応「Hacknet」

難易度:★★★☆
値段:980円
配信元(steam):Hacknet on Steam

f:id:neonio:20170222103447j:plain

f:id:neonio:20170222103502j:plain

Hacknet』は現代を舞台にしたハッキングシミュレーターです。
システムは「ソフトウェア」を入手し、それをコマンド実行で起動することで
ハッキングを行うというものになっており、
プレイヤーはコマンドを大急ぎで入力する必要があります。
とはいってもコマンド自体は単純で、ゲーム自体の難易度も高くはありません。
手軽にハッカー気分が味わえる、そんなゲームになっています。

主人公はハッキング集団に加わり、企業や個人からデータを盗む仕事に
従事することになります。
そのなかである人物についての情報を得ることになるのですが、
それが大きな波乱を巻き起こしていきます。

もとは英語などの言語のみの対応でしたが、発売からしばらくして
日本語が正式に対応されました。
(筆者は英語版プレイヤーだったのでSSは英語になっています)
値段も高くなく、演出やUIも非常に優れた一作となっており、
非常におすすめできるタイトルとなっています。

なにせ、次は難易度が段違いに上がっていますからね…

難易度:★★★★
値段:980円
配信元(steam):Uplink on Steam

f:id:neonio:20170222110209j:plain

f:id:neonio:20170222110214j:plain

Uplink』は『Hacknet』同様現代を舞台にしています。
本作の特徴はなんといってもそのハードコア性でしょう。
ゲームシステムとしては『Hacknet』とそれほどの違いはないのですが、
ゲームオーバーで一発アウトだったり、そもそもの難易度が高かったりします。

プレイヤーは「Uplink社」のエージェントとなり、
世界各地のネットワークにアクセスし、情報を奪取、あるいは改ざんを行うことになります。
自分で依頼を受けて自分のしたいようにプレイできるというのが特徴となっています。
非常にリプレイ性は高いのですが、難易度の高さゆえに「経験者」じゃないと
なかなか難しい部分があります。(筆者は耐えられませんでした)

こちらは英語だけの対応となっており、
まあプレイするひともいないだろうな」と思いながらの紹介となりました。
ただ異色なハクスラゲームだと思えばそれはそれで楽しめる出来となっており、
Steamでのユーザーレビューも平均点が高いです。

本格派なハッキングシミュレーターでは一番人気と言っても過言ではないでしょう。
(類似ソフトは多数ありますが、評価的にはこちらが高いです)


いかがでしたでしょうか。
ハッキングといってキーボードをカタカタと叩くのは
誰しもが経験したことがあると思いますが、これらのゲームをプレイすると
本当に自分がハッカーになれるではという気持ちになります。
そういう願望が叶うのがゲームですからね!

今回の記事を参考にしていただけると幸いです。