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やってよかった大節約術ランキング2017!苦しい節約じゃなくて意外な方法でやってみよう

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節約というと、お弁当を作って食費を削ったり電気をこまめに消して省エネするというなんとも面倒なイメージを持っている人が多い。

しかし、もっと簡単な方法で節約する方法は色々ある。「そんな節約の方法があるのだろうか」と疑っている人もいるかもしれないが、それは知っているか知らないかというだけのことだ。今、身の回りの出費のことについて少しだけ詳しくなって、簡単に節約を始めてみよう。

今回は節約の方法をランキング形式にまとめた。このランキングは、節約に対する影響力でランク付けしてある。今の自分の出費を、ランキングのトップから順に照らし合わせて見直してみてほしい。

1位:家計簿をつける

第1位が家計簿と聞いて「あたりまえじゃないか」と落胆した人もいるかもしれないが、ベタな方法だけど最も大事なのがこれだ。

『計るだけダイエット』という言葉があるがそれと一緒で、家計簿を少しづつけることで自分は何が原因で出費が多くなっているのかに気づき、自分のお金の使い方に対してシビアになれるということは言うまでもないだろう。「金持ちはケチである」ということをどこかで聞いたことはないだろうか?自分の出費を家計簿で管理することで、無駄なお金を使わないようにし、本当に必要なものにだけお金を払うことができるようになる。

家計簿をつけることはお金に対する意識を変えることだ。日本ではこうしたお金の扱い方、すなわち金融リテラシーが低い人が他国に比べて多いと言われている。お金の使い方に無頓着では一生お金に振り回されることになるだろう。

さて、肝心の家計簿のつけ方だが、今はスマホやパソコンでつけるのが便利だろう。昔は電子機器で家計簿をつけるのはExcelなどを使わないといけなかったため多くの人にとって難しかったが、今はスマホのアプリなどで誰でも簡単に家計簿をつけられるようになった。以下に特におすすめの家計簿のアプリ・サービスを紹介しよう。

気軽に始めるなら、スマホアプリ『2秒家計簿おカネレコ』

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家計簿アプリ「おカネレコ」無料で人気の家計簿
数ある家計簿アプリの中でも特に私がおすすめしたいのが、この『2秒家計簿おカネレコ』というアプリだ。

友人に紹介してもらってなんとなく使い始めたのだが、操作がシンプルで意外と使いやすい。使ってみればわかれば、操作がシンプルなため家計簿をつけるという作業が続きやすい。ちなみに、課金をするとExcelなどの形式でデータを出力できる機能が追加され便利だ。

銀行講座や証券講座の管理も一括でできる『MoneyLook』

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日本最大級のお金管理サイト|Money Look(マネールック)
本格的に家計簿をつけたいという方にはこの『MoneyLook』をおすすめしたい。

今は他の家計簿ソフトと比較してもそこまで大差がないが、私は『MoneyLook』を使っている。もう一つの有名な会計サービス『MoneyForward』はとても便利な反面、パスワード等を全て預けなければいけないので少し気持ち悪い。しかし、どちらにせよこうしたサービスを使えば財産の状態が簡単に確認できるのは本当にありがたい。

2位:支払いは全てクレジットカードに

クレジットカードはヘビーユーザーはとことん使うが、ただの決済手段だと思っていたりその利用に否定的な人が意外と多い。しかし、クレジットカードを使って支払えば、日常的に大幅な節約になることがある。

クレジットカードで支払うだけでポイントやマイルが貯まっていく

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クレジットカードには「還元」という概念があり、クレジットカードを使って支払えばその支払金額の数パーセントがポイントやマイルで還元されるのだ。どれだけ還元されるかを示す「還元率」はクレジットカードによって違うが、平均的に支払額の0.5%〜1%が利用者には還元される。

単純に考えてみれば、クレジットカードで支払うということは全体の出費の0.5%〜1%値引きされるということと同じだ。自分が一年間にどれだけのお金を使っているかを考えてみれば、クレジットカードで還元される分が意外と大きいことに気づくだろう。

もちろん、クレジットカードで支払うことはお金を使っているという感覚がなくなり危険という主張もわかるのだが、それは家計簿などをつければ解決されることであり、還元される金額と比べてみればどちらを取るべきかは言うまでもないだろう。

とりあえず無料でお得なクレジットカードを作ってみる

クレジットカードはたくさんの種類があり初心者の人にはどのカードで作るべきかというのが悩みどころ。しかし、節約という観点から考えてみればまずは無料のクレジットカードを作るべきだろう。

例えば、「JALカード」は還元率が1%でAmazonなどを通せばそれが5%にもなるのだが、一番下のランクのカードでも年会費が2160円(2017年1月現在)かかるため、Amazonで買い物をした場合でも年会費を相殺できるのは4万円強の買い物をしてからということになってしまう。

本当にたくさんの買い物をするならばいいが、節約の第一歩としては年会費無料のクレジットカードを作るのがいいだろう。

『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス』年会費は実質無料で、Amazonでの買い物もお得

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【公式】セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾン・アメックス|SAISON AMEX)入会キャンペーン
とりあえず初心者が作るのにおすすめなクレジットカードが『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス』。「アメックス」というと高ステータスでお金持ちが使うという印象が強いが、このカードなら年会費実質無料(1年で一度も利用しなければ1000円が年会費としてかかってしまう)で作ることができる。

この『セゾンアメックス』は還元率は0.5%と他のクレジットカードに比べれば低いのだが、実はAmazonで利用すれば還元率が最大4.5%にまで上がる他、「永久不滅.com」というカード利用者専用のショッピングサイトを通せばその還元率が最大15%になるなど、様々な買い物をお得にすることができる。

また、西友やLIVINでの優待も付いており、これで年会費実質無料なら間違えなく持っていて損はない。審査は学生でも作れるほど緩いので試しに作ってみてほしい。ちなみに、入会すれば最大10,000万円分のポイントがもらえるキャンペーンもやっている。

公式サイトセゾンパール・アメリカン・エキスプレス

3位:Amazonで買えるものはAmazonで買う

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Amazonプライム

Amazonで買える物はAmazonで買うべき

そもそも、Amazonの商品は全体的に安い。Amazonはシェアも扱っている商品数も世界最大手のオンラインショッピングサイトなので安くないわけがないのだ。価格比較サイトである商品を検索してみても、Amazonが最安値ということは多い。さらに、AmazonはAmazonポイントというのがあり、買い物をするとそのポイントが貯まる仕組みだ。ポイントがいくら付与されるかは商品によって様々でキャンペーンなどによっても変わってくるのだが、使ってみると少額の買い物でもたくさん溜まっていくので驚くだろう。

「安い」「ポイントが大量に溜まる」という、とにかくお得なAmazonなので、何でもAmazonで買うようにすれば大きな節約になる。子供用のオムツやミネラルウォーターなどの日用品だけでなく、本屋で見つけた気になる本、買いたいと思っていた靴だってAmazonで買えばポイントが溜まっていく。Amazonを積極的に利用することそのものが、節約につながっていくのだ。

ちなみに、服や靴などは試着して気に入らなければ無料で返品することもできるし、サイズなどの変更もしてくれる。さらに、中古の本は中には1円で売っているものもあるなど、今や何でもお得に買えるのがAmazonなのだ。

Amazonプライムの利用はマスト!買い物意外のメリットがある

Amazonを使うならAmazonプライムという有料のサービスに是非入ってほしい。プライム会員の年会費は3900円(月々325円)。

「節約記事なのに有料サービスを勧めるな」という声が聞こえてきそうだが、使っていない方が損だと言わざるを得ないから仕方ない。そもそも、Amazonはプライム会員になることが前提のサービスである。プライム会員ならどんな買い物でも送料無料でとても早く届けてもらえるだけでなく時間指定まで可能。通常会員なら2000円以下の買い物で送料がかかってしまう。これだけの内容で月325円は安すぎると言っても過言ではない。

そして、プライム会員には様々な特典がある。例えば、「プライムビデオ」や「プライムミュージック」というサービスが特典として利用できるのだが、これらのサービスで自分の見たい映画・ドラマ・アニメや聞きたい曲などがあれば、もはやTSUTAYAなどに行く必要は無くなるのだ。こうしたサービスを利用して家で映画などを楽しめば、娯楽費を節約することもできる。

他にも、タイムセールに早く参加できたり、電子書籍が毎月無料で一冊読めたり、日用品やおむつがお得に注文できたりとその特典をここで全部説明するのは難しい。買いに行く手間が省けるだけでなく、大幅な節約にもなるAmazonプライムを使わない手はないだろう。

年会費を払ってまで会員になるか悩んでいるのなら、30日の無料体験をやっているので、まずは試してみてほしい。やめたい場合は、ちゃんと解約すれば年会費は発生しない。

4位:株主優待を使ってみる

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株主優待とは、株式を購入し保有している者への利益還元の一つである。こちらも、「株」という言葉を聞いて拒否反応を示す人が多いのだが、株主優待を目的とした投資ならばある程度リスクを抑えて株式を購入し、優待を受け取れる。

そもそも株式で損をするのは、取り扱いが難しい会社の株を買ったり、市場に翻弄されて株式を安く売り飛ばしたりするからなのだ。そうではなく、安全な企業を見極めて投資して長期間保有をしていれば、株そのもので損をするという可能性を大幅に減らすことができる。貯金をそのような優良企業の株式に変えてみることで、おトクな優待を受け取ることができるのだ。

例えば、「吉野家」の株は安いのに一年間で6000円分の商品券がもらえる

実際にどの株を買えばお得なのかを紹介しよう。初心者でも購入しやすい株が「吉野家」の株だ。吉野家の株式は2017年1月現在、16万円という比較的手の届きやすい価格で購入することができ、その配当として一年間につき2回3000円分の商品券(吉野家だけでなく、はなまるうどんや京樽などでも利用可)がもらえる。貯金でお金を眠らせているのなら、吉野家の株式を購入して毎年6000円分の商品券をもらってみてはいかがだろうか。

証券口座の開設は非常に簡単で数日で完了する

株を始めるのは面倒くさいと思われているが、実際に証券口座を開設し取引を始めるまでにかかる時間はあまりかからないし簡単。やってみればわかるが、インターネット上での情報の登録は数十分で終わるし、その後数日後には登録は完了している。もちろん開設は無料なので、とりあえず口座を開設してみる、というのも十分ありだと思うし、これを投資を始めるきっかけにしてみてもいいだろう。

初心者が始めるなら「 マネックス証券」が手数料も安くツールなども充実しているため個人的にはおすすめだ。

マネックス証券公式サイト

5位:携帯料金を見直す

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毎月の出費の中で以外と大きいのがこの携帯料金だ。

一般的なキャリアだと毎月7000円ほどの料金を払っている人も多いことだろう。こうした出費は、それぞれのキャリアの中で利用プランを変えることでも節約することができるので、もう一度プランを見直してみると節約につながるかもしれない。

話題の格安SIMは、案外簡単にAmazonなどでも購入できる

「格安SIM」という言葉を聞いたことがある人は多いだろう。1万円近くしてしまう携帯料金を、2000円ほどに変えてくれるすばらしいサービスで、今利用者が急拡大中。ついに我が家でも導入された。格安SIMを利用すれば、今まで一般的なキャリアを利用していた人が格安SIMを使えば年間数万円単位の節約になること間違いなし。

しかし、最近ではどんどん簡単に利用できるようになってきて、Amazonでも購入できる。こちらの『mineo(マイネオ)』は、現在最も人気のある格安SIMだ。是非購入を検討してみていただきたい。

6位:保険を見直してみる

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生命保険や医療保険などの見直しをしてみよう。契約した時のプランよりもお得なプランに変更できることは意外と多いし、様々な保険のサービスが出てきているため選択肢の幅は広がっている。

もし保険内容を変更して月の支払いを5000円抑えることができれば、年間では6万円、10年単位では60万円もの節約になる。長い間付き合っていく保険だからこそ、今その内容を見直してみてはいかがだろうか。例えば、ネット上でも非常に評判がいい『保険アドバイザーズ』なら無料で保険の見直しの相談に乗ってくれる。

無料相談でも、自分にあった最適な保険を見つけることができれば、大きな節約につながるだろう。一度コンタクトを取ってみることをおすすめする。

保険アドバイザーズの無料相談はこちらから

7位:ローンを見直してみる

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住宅ローンを見直してみよう。マイナス金利が導入されるなど金利の低下が進んでいる中、借りている銀行に金利を割り引いてもらう交渉をしてみてもいいだろう。また、現在のローンよりも金利が低いローンに乗り換えることでも、利息を削減することができる。

ローンの見直しは多少の手間はかかるが、場合によっては数百万円単位の節約になることもあり、ちまちま食費を削ったりするよりも大きな節約効果がある。その可能性があるか、ローンを借りた銀行に足を運んでみて聞いてみるといいだろう。

最後に

普通の節約方法ではなく、今すぐに始められてそして大きな節約効果をもたらす節約術を紹介してきた。これらを使って節約に励んでいただきたいが、一方で節約で生み出したお金の使い方にも気を遣って頂きたい。

例えば、数万円単位の節約ができた場合それを娯楽に使う前に、まず投資に使うと考えてみてはどうだろうか?先ほども言ったが日本人は金融リテラシーが低い人が多く、せっかく節約で浮いたお金を無駄遣いしてしまうようなことを続けていれば、いつかお金に困る日が来るだろう。

この節約術をきっかけに、あなたの生涯を通してのお金の使い方に再度向き合ってほしい。